夏に快適!高地を走る高速⑤

大野 晃英

2009年08月24日 00:00

関越自動車道
東京

嵐山PA 87m
駒寄PA 179m
赤城高原SA 477m
下牧PA 442m
谷川岳PA 624m
土樽PA 662m
塩沢石打SA 225m
大和PA 159m


とここまでは我々が住んでいる名古屋から北の方面
の高速道路を見てきましたが、やっぱり高い山々が
連なる中部圏内に標高の高い場所を通る高速が
多い結果です。標高が高いといっても盆地や高原など
その土地に置ける気候の変化や北の方面緯度の違い
天気等にも左右され、一様に標高だけで快適で有るか
どうかは評価できませんが、この時期日差しの強い
昼間に外部で快適に過ごすことはどこでも難しく、
夜気温が下がる要因の1つとして標高を参考にすると
良いと思います。

これからは西日本方面の高速を調べたいと思います。
西日本方面は気温は暑く車中泊するには非常に厳しい
方面ですのでより標高や気候を読む必要があります。
(多分あまり標高の高い高速は少ないと思いますが・・・)

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